SAIJIRUSHI(さいじるし)は、岐阜県の自社工場で作られている国産のソイプロテイン。
パリの名店「MORI YOSHIDA」を率いる吉田守秀シェフが味を監修していて、フレーバーは定番だけで9種類そろっています。
そこで、Amazonの味別口コミ件数(計998件)から人気のフレーバーをランキング形式でまとめました(2026年7月時点)。
先に結論からお伝えすると、口コミ件数の1位はプレーンでした。
- 1位:プレーン(398件・★3.8)
- 2位:ナチュラルストロベリー(182件・★3.7)
- 3位:リッチチョコレート(174件・★4.0)
味ランキングだけでなく、どこの国のブランドかや、成分表・人工甘味料の中身もあわせて紹介します。
▼ここからsaijirushiのソイプロテインがすべて見れます
saijirushiソイプロテインの人気ランキングTOP9【口コミで人気の味】
SAIJIRUSHIのソイプロテインは、定番9種類に加えて、期間限定・数量限定の味が登場することもあります。
今回は通年で買える定番9種類を、Amazonの味別口コミ件数(計998件)で順位付けしました(2026年7月時点)。
件数が同数の味は、★評価の高い順に並べています。
第1位:プレーン(398件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 味付けなしのノンフレーバー |
| 口コミ件数 | 398件(ダントツの1位) |
| 口コミ評価 | ★3.8(5点満点) |
| 向いている方 | 甘い味が苦手な方、人工甘味料が気になる方 |
- シェーカーで簡単に溶けてクセもなく飲みやすい
- 余計な甘さがなく、毎日飲んでも飽きにくい自然な風味
- 牛乳や豆乳に混ぜると大豆のコクが引き立つ
集計でダントツの1位だったのが、意外にもプレーン。
原材料は大豆タンパクのみで、甘味料も香料も入っていないシンプルさが支持されています。そのまま水で割るほか、コーヒーやきなこドリンクに混ぜるアレンジ派にも人気です。
一方で「大豆特有のえぐみや粉っぽさが少し残る」という正直な声もあり、水分多めでしっかり振るのが飲みやすくするコツです。
▼第1位のプレーンはこちら
第2位:ナチュラルストロベリー(182件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 果肉入りのいちごミルク系 |
| 口コミ件数 | 182件 |
| 口コミ評価 | ★3.7(5点満点) |
| 向いている方 | フルーツ系をおいしく続けたい方 |
- 水で溶かしてもかなりおいしく、牛乳ならいちごミルクのよう
- つぶつぶいちごがいいアクセントになっている
- くさみがなく、豆乳の粉のような感覚で飲みやすい
2位は、いちごの果肉入りが特徴のナチュラルストロベリー。
水に溶かすとほんのりピンク色になり、見た目でも楽しめる1袋です。
「少し甘すぎるかも」という声もあるので、甘さ控えめ派は水を多めにして調整するとちょうど良くなりますよ。
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第3位:リッチチョコレート(174件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 濃厚なチョコ・スイーツ系 |
| 口コミ件数 | 174件 |
| 口コミ評価 | ★4.0(5点満点・定番9種で最高) |
| 向いている方 | ご褒美感覚で甘い系を楽しみたい方 |
- 濃厚で上品なチョコレート味で、ご褒美感覚でゴクゴク飲める
- ちゃんとチョコの味わいなのに甘すぎず、くどくない
- 粉が細かいのでダマにならず溶けやすい
3位のリッチチョコレートは、★4.0と定番9種類の中で満足度がいちばん高い味。
ココアパウダーにインスタントコーヒーを隠し味に使った、大人っぽい甘さに仕上がっています。
ただ「牛乳だと混ざりにくくダマになった」という声もあるので、まずは水で作ってから好みで濃さを足すのが安心です。
▼第3位のリッチチョコレートはこちら
第4位:塩バニラ(74件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 塩気のきいたバニラアイス系 |
| 口コミ件数 | 74件 |
| 向いている方 | 甘じょっぱい系が好きな方 |
- 少し塩感のある、バニラアイスのような甘さ
- 溶けやすさ・飲みやすさも良い
4位の塩バニラは、ひと塩きかせたバニラアイスのような味わい。
甘党の方からの支持が厚い一方、しっかり甘い系なので、すっきり派はプレーンやほうじ茶のほうが合います。
第5位:カフェオレ(51件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 甘めのカフェオレ系 |
| 口コミ件数 | 51件 |
| 向いている方 | コーヒー系の風味で続けたい方 |
- カフェオレ風味で飲みやすく、ソイ特有のクセをあまり感じない
- 牛乳で割るとまろやかな味わいになる
5位のカフェオレは、朝の1杯代わりに選ばれている味。
口コミでは「かなり甘め」という声が複数あるので、甘さが気になる方は水の量で調整してみてください。
第6位:抹茶(36件)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 抹茶が主張する和スイーツ系 |
| 口コミ件数 | 36件 |
| 向いている方 | 抹茶好き、甘ったるいのが苦手な方 |
- 甘ったるさが前に出すぎず、抹茶がしっかり主張する本格的な味
- 牛乳で作るともう抹茶ラテ。甘さは控えめ
6位の抹茶は、同数36件の中では★評価がいちばん高い味。
人工的な甘さより抹茶の風味が立つタイプで、抹茶ラテ好きの受け皿になっています。
第7位:ほうじ茶(36件)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 甘めのほうじ茶ラテ系 |
| 口コミ件数 | 36件 |
| 向いている方 | お茶系の香ばしさで続けたい方 |
- 味はほうじ茶ラテそのもの
- ほうじ茶と大豆の香りが良い
7位はプロテインでは珍しいほうじ茶。
香ばしさは好評ですが、想像よりしっかり甘いという声もあり、甘いお茶が苦手な方には好みが分かれるところです。
第8位:ナチュラルバナナ(36件)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 甘めのバナナミルク系 |
| 口コミ件数 | 36件 |
| 向いている方 | バナナ系の定番フレーバーが好きな方 |
- 味はおいしく、ダマになりにくい
- 粉が細かく、口当たりがなめらか
8位のナチュラルバナナは、バナナミルク系の定番味。
★評価は控えめですが、低評価の口コミの多くは袋のチャックなどパッケージまわりへの不満で、味は「おいしい」という声が目立ちます。粉っぽさが気になる方は水分多めがおすすめの飲み方です。
第9位:ロイヤルミルクティー(11件)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 味の系統 | 甘めの紅茶・ミルクティー系 |
| 口コミ件数 | 11件 |
| 向いている方 | 紅茶系の風味で続けたい方 |
- プロテインとしては意外なほどおいしく飲める
- 水溶けが良く、粉っぽさも少ない
9位のロイヤルミルクティーは、まだ口コミ件数が少ない新顔ポジション。
甘みは強めなので、濃いめのミルクティーが好きな方向きです。
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SAIJIRUSHI のソイプロテインはお試しセットがある
味に悩んでいる方や、色んな味を試してみたい方におすすめなのがお試しアソートのセットです。
8種類の味を試すことができるので自分の好みの味を見つけることができます。
saijirushiソイプロテインの成分表・人工甘味料

全フレーバーの成分表は公式サイトでPDF公開されています。ここでは要点を整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| たんぱく質の種類 | ソイ(大豆タンパク)・植物性 |
| 1食の量 | 約20g(付属スプーン山盛り1杯・飲料200ml) |
| たんぱく質 | 15.5g/プレーンのみ18.0g |
| カロリー | 72.2〜77.0kcal |
| ビタミン | 11種類配合(プレーンを除く) |
| 製造 | 日本(岐阜県の自社工場) |
味別のカロリー・たんぱく質・炭水化物(1食20gあたり・公式の推定値)は次のとおりです。
| フレーバー | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|
| プレーン | 72.2kcal | 18.0g | 0.8g |
| ナチュラルストロベリー | 72.8kcal | 15.5g | 1.4g |
| リッチチョコレート | 75.2kcal | 15.5g | 1.7g |
| 塩バニラ | 74.8kcal | 15.5g | 2.0g |
| カフェオレ | 75.9kcal | 15.5g | 1.8g |
| 抹茶 | 76.0kcal | 15.5g | 2.1g |
| ほうじ茶 | 75.7kcal | 15.5g | 2.2g |
| ナチュラルバナナ | 74.3kcal | 15.5g | 0.8g |
| ロイヤルミルクティー | 75.5kcal | 15.5g | 1.9g |
気になる人工甘味料は、フレーバー付きの味すべてに甘味料としてスクラロースが使われています。
一方でプレーンの原材料は大豆タンパクのみ。甘味料も香料も入っていないので、人工甘味料が気になる方はプレーンが候補になります。
もうひとつ知っておきたいのが、フレーバー付きの味は脱脂粉乳など乳成分を含むこと。植物性ですが、乳アレルギーの方は原材料の確認が必要です。
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saijirushiソイプロテインの口コミ・評判まとめ
味ランキングとは別に、シリーズ全体の口コミを観点別に整理しました。
- 粉が細かく水に溶けやすい、ダマになりにくい
- ソイ特有のクセや臭みが少なく飲みやすい
- 腹持ちが良く、小腹満たしの1杯になる
- フレーバーが豊富で、まとめ買いでも飽きずに楽しめる
- 続けやすい価格で毎日飲みやすい
- 甘さがかなりしっかりめで、甘い物が苦手だと濃く感じる
- 粉が非常に細かく、開封時や計量時に舞いやすい
- 袋のチャックが閉まりにくく、別容器に移し替えたという声が多い
- 計量スプーンが粉の中に埋もれていて探しにくい
全体としては、味と溶けやすさ、続けやすい価格への評価が中心です。
一方で袋のチャックまわりの不満はかなり目立つので、保存容器を用意しておくとストレスなく使えます。
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失敗しない味の選び方
- 甘い味が苦手・アレンジして飲みたい方 → プレーン(甘味料・香料不使用)
- スイーツ感覚で楽しみたい方 → リッチチョコレート・塩バニラ・カフェオレ
- 甘さひかえめのお茶系が好きな方 → 抹茶・ほうじ茶
- 少量ずつ試したい方 → お試し8種セット
公式サイトには「スッキリ⇔濃厚」「甘め⇔ひかえめ」で味を整理したフレーバーマップもあり、選ぶときの参考になります。
甘めのスイーツ系が中心のシリーズなので、迷ったら口コミ件数の多い上位3つから選ぶとまず外しません。
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SAIJIRUSHI(さいじるし)はどこの国のブランド?
SAIJIRUSHIは日本のブランドです。
運営しているのは岐阜県岐阜市の犀印株式会社です。
味の監修は、パリ7区の名店「MORI YOSHIDA」を率いる吉田守秀シェフ。サロン・デュ・ショコラでの受賞歴もある、日本を代表するパティシエです。
なお、原料の大豆タンパク自体は中国・国内・アメリカ製造のものを使用し、製品の製造は国内の自社工場で行っています。
まとめ:saijirushiソイプロテインの口コミと人気の味
saijirushiソイプロテインの人気ランキングと口コミをまとめました。
- 人工甘味料が気になる派 → 1位のプレーン一択
- フルーツ系で続けたい派 → 2位のナチュラルストロベリー
- チョコ好き・ご褒美派 → 3位のリッチチョコレート
- 少しずつ味を試したい派 → お試し8種セット
1食あたりたんぱく質15.5g(プレーンは18.0g)で、カロリーは72〜77kcal。
パティシエ監修の国産ソイをこの価格帯で続けられるのは、SAIJIRUSHIならではの強みです。
気になる味が売り切れる前に、販売ページをチェックしてみてください。
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