クレバー(CLEVER)は、ネイチャーラボが手がけるプロテインブランド。WPIのパウダータイプは「マッスル」と「ウエイトダウン」の2ラインで、合わせて9つの味があります。
ざっくり言うと、マッスルはたんぱく質の純度を追求したタイプ、ウエイトダウンは食物繊維や乳酸菌を足したダイエットサポート。同じWPI100%でも中身がかなり違います。
そこで、どれにするか迷っている人へ向けて、Amazonの口コミ件数から人気の味ランキングをまとめました。(2026年7月時点)。
- 1位:ウエイトダウン チョコレート(口コミ466件・★4.2)
- 2位:ウエイトダウン ミックスベリー(417件・★4.2)
- 3位:マッスル チョコレート(311件・★4.2)
ランキングだけでなく、マッスルとウエイトダウンの詳しい違いや、姉妹品「高吸収プロテイン」との違いも紹介します。
▼WPI100%のクレバーウエイトダウン
クレバープロテインの人気ランキング【ウエイトダウン・マッスル全9味】
通販サイトの味別口コミ件数をもとにした人気順です(2026年7月時点・編集部調べ)。
第1位:ウエイトダウン チョコレート(466件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | ウエイトダウン(315g/630g) |
| 口コミ件数 | 466件 |
| 口コミ評価 | ★4.2(5点満点) |
| 向いている方 | 甘いもの好きのダイエットサポートに |
- チョコレートシェイクのようで飲みやすい
- 溶けやすくて泡立ちも少ない
- 甘いのが好きなので続けて飲めそう
- 数種類の味の中で1番美味しい!栄養素も豊富
全9味の頂点は、ウエイトダウンのチョコレート。
イヌリン(食物繊維)と乳酸菌を配合したウエイトダウン設計に、しっかり甘いチョコ味を組み合わせた1袋です。
「牛乳だと甘すぎるくらい」という声もあるほど甘めなので、水割りがちょうどいいバランス。
甘さを我慢したくない方の定番になっています。
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第2位:ウエイトダウン ミックスベリー(417件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | ウエイトダウン(315g/630g) |
| 口コミ件数 | 417件 |
| 口コミ評価 | ★4.2(5点満点) |
| 向いている方 | ベリー系・さっぱり甘い系が好きな方 |
- いちご味の飲むヨーグルトをさらっとさせた感じ
- 粉っぽさもなく一瞬で溶ける
- 泡立ちが少ないのでジュースみたいに飲みやすい
- フルーチェのストロベリーに酸味をきかせた感じ。これは続きそう!
僅差の2位はミックスベリー。
ベリーの酸味×しっかりした甘さで、「ジュース感覚」という表現が口コミに並びます。
一方で「甘すぎた」という声もあり、豆乳や水多めで調整している方が多め。
デザート感覚でダイエットサポートしたい方の本命です。
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第3位:マッスル チョコレート(311件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | マッスル(600g) |
| 口コミ件数 | 311件 |
| 口コミ評価 | ★4.2(5点満点) |
| 向いている方 | 純度重視でしっかりたんぱく質を摂りたい方 |
- ダマも感じず綺麗に溶ける
- アポロチョコみたいな味
- 甘すぎず、飲み口もあっさり
- 甘すぎない方が好きな方にぴったり
マッスル勢のトップは、やはりチョコレート。
1食30gでたんぱく質24.4g・脂質0.48gという数値の潔さがマッスルの持ち味で、味はWDチョコより甘さ控えめのあっさり系です。
「WPIだからこその使いやすさ」を評価する声が多く、トレーニングのお供の定番枠。
数値で選ぶならここからです。
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第4位:マッスル ミックスベリー(142件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | マッスル(300g) |
| 口コミ件数 | 142件・★4.1 |
| 向いている方 | ベリー系×甘さ控えめ派 |
- シェイカーで10回振ればほぼ完全に溶ける
- 粉っぽさゼロ。ダマにもなりにくい
- 酸味が少しあり美味しい。
4位はマッスルのミックスベリー。
溶けやすさを絶賛する声が目立ち、ベリーの酸味でさっぱり飲めるタイプです。後味の酸味が気になるという声もあるので、酸味好きの方向き。なお公式サイトのラインナップ外ですが、Amazonなどの通販では販売されています(2026年7月時点)。
第5位:ウエイトダウン ヨーグルト(72件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | ウエイトダウン(315g) |
| 口コミ件数 | 72件・★3.9 |
| 向いている方 | 乳飲料系の甘い味が好きな方 |
- プロテイン特有の匂いは最初するけど、本当に乳飲料みたいに飲める
- サラッとしていてとても飲みやすい
5位はウエイトダウンのヨーグルト。
乳飲料感覚の甘めな味わいで、「他のフレーバーよりかなり甘い」という声も。豆乳割りでまろやかに調整している方が多い1袋です。
第6位:マッスル ヨーグルト(48件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | マッスル(600g) |
| 口コミ件数 | 48件・★4.0 |
| 向いている方 | ヨーグルト系×数値重視の方 |
- 溶けやすく、低糖質で、味も好み
- 味も口当たりもバッチリ
6位はマッスルのヨーグルト。マッスルらしい数値の潔さはそのままに、ヨーグルト系の甘みをプラス。
酸味は控えめで甘さはしっかりめという声が中心なので、さわやか系を期待するより「甘いヨーグルト味」と捉えるのが正解です。
第7位:ウエイトダウン カフェオレ(40件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | ウエイトダウン(315g) |
| 口コミ件数 | 40件・★4.3 |
| 向いている方 | コーヒー系で続けたい方 |
- ほんのり甘いくらいが好きなのでちょうど良い
- 水溶けも喉越しも良い
- すごくおいしくて飲みやすい
7位のカフェオレは、件数こそ少なめですが★4.3と満足度は上位クラス。
甘さの感じ方は「ちょうど良い」「甘すぎ」と分かれるので、甘さ控えめ派は水多めがおすすめです。朝の置き換えで使っている方が目立ちます。
第8位:マッスル ブルーベリー(18件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | マッスル(1kg) |
| 口コミ件数 | 18件・★4.0 |
| 向いている方 | 大容量でガンガン飲みたい方 |
- 溶けやすくダマになりにくく、飲みやすい
- 良い商品で気に入っている
- 溶けやすいし飲みやすい
8位はマッスルのブルーベリー。シリーズでは珍しい1kgの大容量です。
「ブルーベリー風味かと言われると疑問」という正直な声もあり、味は好みが分かれるところ。
こちらも公式サイトのラインナップ外ですが、Amazonなどの通販では販売されています(2026年7月時点)。
第9位:ウエイトダウン ブルーベリー(17件)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライン | ウエイトダウン(315g×2個セット) |
| 口コミ件数 | 17件・★4.4 |
| 向いている方 | 飲むヨーグルト系が好きな方 |
- 冷たい水で飲むと飲むヨーグルトのよう
- 溶けやすくて飲みやすい
9位はウエイトダウンのブルーベリー。件数は最少ですが★4.4は全味でもトップクラスの満足度です。
冷たい水で作るのが美味しさのコツという声も。香料感が気になる方は牛乳割りが好評です。
ウエイトダウンとマッスルの違いを比較

ここからは、2ラインの違いを成分ベースで詳しく見ていきます。
① 成分の違い(1食30gあたり・公式表示)
| 項目 | マッスル(チョコ) | ウエイトダウン(ミックスベリー) |
|---|---|---|
| エネルギー | 109kcal | 149kcal |
| タンパク質 | 24.4g | 20g |
| 脂質 | 0.48g | 1.53g |
| 炭水化物 | 2.19g(糖質1.41g) | 20.5g(糖質6.83g・食物繊維10.9g) |
| 特徴的な配合 | グルタミン・乳酸菌・ビタミン11種 | イヌリン・乳酸菌21種・グルコマンナン・ビタミン11種+ミネラル |
| 容量 | 600g | 315g/630g |
数字を見ると設計思想の違いは一目瞭然。
マッスルは糖質1.41gでたんぱく質24.4gという純度特化、ウエイトダウンは食物繊維10.9gが入るぶん炭水化物が多く見えますが、糖質自体は6.83gに抑えられています。
② 使い方・向いている場面の違い
マッスルは1回30gを水や牛乳100〜200mlに溶かす、オーソドックスなプロテインの使い方。
ウエイトダウンは、ダイエット中は45gを300mlの水にしっかり溶かす飲み方が公式で案内されていて、食物繊維とともに満足感を持たせる設計です。
トレーニング後の補給が主目的ならマッスル、食事管理のサポートが主目的ならウエイトダウンと覚えておくと選びやすいですよ。
▼マッスルはたんぱく質の純度を追求したタイプ
▼ウエイトダウンは食物繊維や乳酸菌を足したダイエットサポート
高吸収プロテインとの違いは?

クレバーには、もうひとつ「高吸収プロテイン」というシリーズがあります。
こちらはWPIそのものではなく、たんぱく質を独自技術で酵素分解した「低分子ホエイペプチド」(乳清タンパク分解物)を使うタイプ。
23種類の乳酸菌や7種類のビタミンB群を配合し、スポーツ栄養学の専門家が監修しています。
| 項目 | WPIシリーズ(マッスル/WD) | 高吸収プロテイン |
|---|---|---|
| たんぱく原料 | WPI100%(乳清タンパク) | 低分子ホエイペプチド(乳清タンパク分解物) |
| たんぱく質(30g) | 24.4g/20g | 21g |
| フレーバー | 全9味 | チョコ・ミックスベリー・カフェオレの3味 |
| 容量 | 600g/315g | 420g/1kg |
たんぱく質を「あらかじめ細かくした形」で摂りたい方向けの上位ライン、という位置づけです。
WPIシリーズと迷ったら、まずは定番のWPIから始めて、こだわりが出てきたら高吸収を試す流れが自然ですよ。
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まとめ|クレバーはどれがおすすめ?全ラインの選び方
- トレーニングのたんぱく質補給・純度重視
→ マッスル(1位はチョコ) - ダイエット中の栄養サポート・食物繊維や乳酸菌も
→ ウエイトダウン(1位はチョコ、ジュース感覚ならミックスベリー) - たんぱく質の質・形までこだわる
→ 高吸収プロテイン - スッキリ系をゴクゴク飲みたい
→ クリアホエイシリーズ(別シリーズ)
クレバーはどのラインもWPI由来で低糖質なのが共通点。
迷ったら、口コミ最多のウエイトダウン チョコレートから試すのが失敗しにくい選択になります。
▼マッスルはたんぱく質の純度を追求したタイプ
▼ウエイトダウンは食物繊維や乳酸菌を足したダイエットサポート
