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ニチガのプロテイン口コミ評判|全26種類の違いとおすすめベスト3を紹介

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ニチガ プロテイン

プロテインの「ニチガ(NICHIGA)」は、群馬県高崎市の日本ガーリック株式会社が手がける自社ブランドです。

ニチガのプロテインに共通するのは、甘味料・香料・着色料・保存料を使わないプレーン設計で、植物性からホエイ卵白まで、プロテインだけでなんと26種類もそろっています。

口コミ全体では「余計なものが入っていない」「人工甘味料なしで毎日飲みやすい」「大容量でコスパがいい」「ニチガの商品は信用できる」という声が多く、甘いプロテインに疲れた方の乗り換え先として選ばれています。

一方で、無添加ゆえに「泡立ちやすい」「溶け残りやすい銘柄がある」という正直な声も。先に水や牛乳を入れてから粉を入れ、水多めでしっかり振るのが共通のコツです。

この記事では、Amazonの口コミ件数をもとに人気のおすすめベスト3を紹介したうえで、全26種類の特徴・成分・口コミをシリーズ別にまとめました(2026年7月時点)。

ニチガ おすすめベスト3
  • 1位:大豆プロテイン(国内製造)(口コミ2,857件/★4.1)
  • 2位:SCU ホエイプロテイン(口コミ994件/★4.3)
  • 3位:AUSホエイプロテイン グラスフェッド(口コミ564件/★4.5)

種類ごとの違いや、自分に合う1袋の選び方も後半で詳しく紹介します。

▼ここからニチガのプロテイン一覧がみれます

タップできる目次

ニチガのプロテインの評判は?全体の傾向と4つのシリーズ

ニチガのプロテイン4シリーズ
  1. 植物性プロテイン(7種類):大豆・大麦&米・麻の実など植物由来
  2. ホエイプロテインWPC(9種類):牛乳由来の定番タイプ(たんぱく質含有率76〜82%)
  3. ホエイプロテインWPI(6種類):乳糖などを除いた高純度タイプ(含有率89〜96%)
  4. その他プロテイン(4種類):カゼイン・卵白・ヤギミルク・料理用

ここからは、シリーズごとに口コミ数の多い順で全種類を見ていきます。

植物性プロテインシリーズの種類と口コミ(全7種)

まずは大豆を中心とした植物性シリーズから。牛乳系のプロテインが合わない方の受け皿になるラインです。

大豆プロテイン(国内製造)|口コミ2,857件・★4.1

ニチガ全プロテインで口コミ数ダントツ1位の看板商品。国内製造の脱脂大豆を使ったソイプロテイン100%で、原材料は大豆とレシチンだけです。

項目内容
たんぱく質(1食20g)16.8g(無水換算17.8g)
たんぱく質含有率84.1%
エネルギー(1食20g)73kcal
原材料脱脂大豆(国内製造)、レシチン
口コミ
  • ダマもあまりできず、シンプルに大豆の味そのまま
  • 普通においしく、溶け残りは許容範囲
  • とにかく安くて腹持ちがいい
  • ほぼ無味でクセがないので、これなら続けられそう

素朴な大豆の味わいで、豆乳割りやきなこ・ココアとのアレンジ派が多い1袋。ハンバーグやパンケーキに混ぜて、料理のたんぱく質アップに使う声も目立ちます。

一方で「牛乳だと溶け残りやダマができやすい」という声はシリーズ共通。とろみがあるぶん満足感は高いので、水多めがおすすめです。

▼口コミ数No.1の大豆プロテイン(国内製造)

大豆プロテイン(アメリカ産)|口コミ375件・★4.0

アメリカ産の脱脂大豆を使った強粘性(ペースト)タイプ。脂肪分が少なく、タンパク質を豊富に含んでいる大豆を原料としているので、たんぱく質含有率は国内製造より高めです。

混ぜるととろみが出るのが特徴で、分解・吸収がゆっくりで腹持ちが良いです。

IP管理された大豆(遺伝子組換えと非遺伝子組換えを生産や加工の段階で混入が起こらないよう管理し、そのことが書類により証明されたもの)を使用しています。

項目内容
たんぱく質(20g)17g(無水換算18g)
エネルギー(20g)76kcal
原材料脱脂大豆(アメリカ製造)、大豆レシチン
口コミ
  • ほんのり甘く香ばしいので苦にならず飲める
  • 大豆の甘さがおいしく、粘度は豆乳くらい

口コミではオートミールや低脂肪乳と合わせる声が多く、自然な大豆の甘さが好評。強粘性タイプなので、シェイクの濃度は水の量でしっかり調整するのが快適に飲むポイントです。

オートミールに合わせて食べるのもおすすめです。

大豆プロテイン instant(アメリカ産)|口コミ175件・★3.7

アメリカ産大豆の粘度が低いサラっと飲みやすいタイプ。粉の分散性を高めたinstant仕様です。

IP管理された大豆(遺伝子組換えと非遺伝子組換えを生産や加工の段階で混入が起こらないよう管理し、そのことが書類により証明されたもの)を使用しています

項目内容
たんぱく質(20g)17g(無水換算18g)
エネルギー(20g)76kcal
原材料脱脂大豆(アメリカ製造)、大豆レシチン
口コミ
  • 無味無臭でクセがなく使いやすい
  • オリゴ糖をいれると飲みやすい

たんぱく質含有量の多さと続けやすさを評価する声が中心。水を一気に入れるとダマになりやすいという声があるので、少なめの水で溶いてから薄めるのがコツです。

大豆プロテイン instant(国内製造)|口コミ131件・★4.0

国内製造版のinstantタイプ。冷たい牛乳や豆乳にも溶けやすく、ざらつきも無く、滑らかに飲めるよう改良された商品です。

使用大豆は、IP管理(分別生産流通管理)を使用。

項目内容
たんぱく質(20g)17g(無水換算17.8g)
エネルギー(20g)72.8kcal
原材料大豆プロテイン(国内製造)、乳化剤
口コミ
  • 溶けやすくて、大豆独特の感じも少なめ
  • 牛乳とはちみつでシェイクみたいになり飲みやすい
  • きな粉のような風味と自然な甘みでサラサラ

定番版よりスッと溶けるという声が多め。バナナやキウイと合わせてスムージーにする楽しみ方も口コミで人気です。

アメリカ版と飲み比べた口コミで「アメリカ製造は、小麦粉のような粉っぽい風味でドロッとしてるが、国内製造はサラサラで飲みやすく美味しい」という声も。

Natural Soy Protein|口コミ47件・★3.4

レシチンさえ使わない、原材料が脱脂大豆だけの大豆100%タイプ。添加物ゼロにこだわる方向けの上級者向けです。

使用大豆は、IP管理(分別生産流通管理)を使用。

項目内容
たんぱく質(1食20g)16.2g
エネルギー(1食20g)75kcal
原材料脱脂大豆のみ(レシチン等も不使用)
口コミ
  • とにかくコスパが今までで一番良い
  • 味の薄い豆乳という感じで、水を増やせばちゃんと溶ける
  • 先に少なめの水で振ってから薄めるのが、よく溶けるコツ

そのぶん溶けにくさはシリーズ随一で、「粉っぽい」「塩味を感じる」という厳しめの声も。割り方の工夫が前提の1袋ですが、原材料表示のシンプルさで選ぶなら唯一無二です。

ヘンププロテイン|口コミ14件・★4.0

麻の実(ヘンプシード)をコールドプレス製法で粉末にした植物性プロテイン

鉄・亜鉛・マグネシウム・カルシウムなどの豊富なミネラル類や食物繊維を含み、たんぱく質含有量はやや控えめです。

項目内容
たんぱく質(20g)9.96g
エネルギー(20g)77.4kcal
原材料ヘンプシード
口コミ
  • 甘さを求めない、地味な味わいが好き
  • 砂糖なしのきな粉のような風味

きな粉やごまと練って「食べる」使い方をする声もあるユニークな存在。香ばしい系の風味が好きな方、大豆以外の植物性を試したい上級者向けです。

バーリー・ライスプロテイン|口コミ4件・★4.0

大麦と米を原料とした新しいタイプの植物プロテイン

ビール製造時に廃棄されている副産物(ビール粕)からたんぱく質を濃縮しており、アップサイクルかつサステナブルです。

大豆も乳も使っていないので、ソイ・ホエイが合わない方にもおすすめ。溶解性・耐熱性に優れ、風味がいいので料理やお菓子やパンとの相性もいいです。

項目内容
たんぱく質(1食12g)10.4g(含有率85.0%以上)
エネルギー(1食12g)46kcal
原材料穀物(大麦、米)たん白(アメリカ製造)
口コミ
  • 乳糖不耐症に嬉しい
  • さっぱりサラッとしていて、後口が爽やか
  • クセがなく飲みやすく、値段もうれしい

発売から日が浅く、口コミはまだ少なめ。純ココアなどで香りづけして朝に飲む声がありました。

ホエイプロテインWPCシリーズの種類と口コミ(全9種)

続いて、牛乳由来の定番・WPCシリーズです。

SCU ホエイプロテイン|口コミ994件・★4.3

ニチガのホエイで口コミ数No.1。rBST(牛成長ホルモン剤)不使用の原料を使った、甘味料・香料・保存料無添加のWPCです。

項目内容
たんぱく質(1食30g)22.9g(無水換算24.2g)
たんぱく質含有率76.2%
エネルギー(1食30g)119kcal
原材料ホエイたんぱく
口コミ
  • 味はスキムミルクみたいで飲みやすく、余計なものが入っていない安心感
  • 人工甘味料が苦手な人にちょうどいい、ほのかなミルク感
  • 粉がさらさらで溶けやすい

「甘い味付きプロテインに飽きた」層から圧倒的に支持されている定番。希釈用コーヒーと混ぜてコーヒー牛乳風にするアレンジも人気です。

振った直後は泡が立ちますが、少し置けば消えるという声が多数。毎日飲むプレーンホエイの第一候補です。

▼ホエイ人気No.1のSCUホエイプロテイン

AUSホエイプロテイン グラスフェッド|口コミ564件・★4.5

オーストラリアの牧草飼育(グラスフェッド)牛の乳を使ったWPC

香料・甘味料・着色料・保存料無添加のプレーン味で、rBST(成長ホルモン剤)が含まれないことが保証されています。★4.5とニチガのホエイでは評価がトップクラスです。

項目内容
たんぱく質(1食30g)23.0g(無水換算24.3g)
たんぱく質含有率76.5%
エネルギー(1食30g)118kcal
原材料ホエイたんぱく(オーストラリア製造)
口コミ
  • 粒子が細かくて溶けやすく、低脂肪乳割りでおいしい
  • クセがなく粉も溶けやすいので、リピートしたい
  • バニラアイスのような風味を感じる

プレーンなのに「むしろおいしい」という声が集まる実力派。味・溶けやすさ・評価のバランスで選ぶなら、ホエイはまずこれをチェックです。

▼★4.5の実力派・AUSホエイ グラスフェッド

GP8000 ホエイプロテイン|口コミ286件・★3.9

コスパ重視の大容量路線WPC。名前のインパクトで覚えている方も多い、ニチガらしい質実剛健な1袋です。

チーズホエイを原料としている豊かな風味の純度の高いホエイ原料WPCを用いた、タンパク含有率82.7%(製品無水物あたり)のハイスペックなプロテインです。

項目内容
たんぱく質(20g)15.9g
エネルギー(20g)79.6kcal
原材料ホエイたんぱく濃縮物
口コミ
  • たんぱく質の量が多くて、コスパがいい
  • ミルク系のクセのない味で、変に甘くないのがいい

味は「粉ミルクやコーヒー用クリームに近い」という声が多く、甘くないぶん飲み飽きしにくいタイプ。パウダー感とやや溶けにくいという声もあるので、しっかりシェイクが前提です。

ホエイプロテイン W80|口コミ272件・★4.1

ドイツ産ゴーダチーズとエダムチーズ由来の新鮮な乳清を使用して製造された、溶けが良いホエイプロテイン(ドイツ製造)。

良質なたんぱく質源として必須アミノ酸の含有量が豊富であり、特にBCAA(分岐鎖アミノ酸)の含量が高いのが特徴。

溶けやすさに配慮したWPC。プレーンホエイの入門に向く扱いやすさです。

項目内容
たんぱく質(20g)15.5g(無水換算16.4g)
エネルギー(20g)77.6kcal
原材料乳たんぱく(ドイツ製造)、ヒマワリレシチン
口コミ
  • スキムミルクみたいな味で飲みやすく、溶けやすい
  • プレーンの中ではいちばん飲みやすい
  • ミキサーに豆乳とバナナと一緒にかけて飲んでます

OEMも手がける製造元ブランドならではの、品質への安心感を挙げる声も。人工甘味料の甘さが苦手で乗り換えた方のリピートが目立ちます。

プレーンで味がないので「コーヒー」や「きな粉」「ココア」などオリジナルのアレンジで楽しめます。

ホエイプロテイン WPC|口コミ77件・★3.6

オランダ産乳タンパクを使ったスタンダードWPC。タンパク質含有率 81.9%(製品無水あたり)でスポーツをされる方の栄養補給・栄養補助としておすすめです。

項目内容
たんぱく質(20g)15.6g(乾物換算16.4g)
エネルギー(20g)79kcal
原材料乳タンパク(オランダ産)
口コミ
  • 味はホエイそのものでクセがなく、飲みやすい方
  • 変に甘みがついていないぶん飲みやすい

無添加ゆえ泡立ちが強めという声が多いので、先にドリンクを入れて後から粉を入れるのがダマ・泡対策のコツ。塩気を感じるという声もあり、牛乳割りが合う1袋です。

まもるチカラの乳酸菌(プラズマ乳酸菌ドリンク)やソルティーライチで割って飲むと美味しいという声もありました。

グラスフェッド WPC(ニュージーランド)|口コミ2件・★3.5

ニュージーランドの広大な牧草地で、ストレスなく自由に育った牛の乳から生まれた「グラスフェッドホエイプロテイン」。

甘味料・香料・保存料不使用で、たんぱく質含有率79.0%とWPCでは高めです。

項目内容
たんぱく質(1食30g)23.7g(無水換算24.8g)
たんぱく質含有率79.0%
エネルギー(1食30g)118kcal
原材料ホエイたんぱく(ニュージーランド製造)

口コミはまだ2件と少なく、味や溶けやすさの参考になる声は集まっていませんでした(2026年7月時点)。グラスフェッド系をAUSホエイと飲み比べたい方の選択肢です。

ホエイプロテイン 100|

吸収の良い「ホエイプロテイン」を100%使用した乳化剤不使用シンプルなプロテイン。スペックはW80とほぼ同水準です。

項目内容
たんぱく質(20g)15.5g(無水換算16.2g)
エネルギー(20g)79kcal
原材料ホエイたんぱく(アメリカ製造)

通販サイトでの口コミは見当たりませんでした(2026年7月時点)。公式ストア中心の取り扱いです。

ホエイプロテイン 100 instant|

上のホエイプロテイン100に、レシチンで溶けやすさを持たせたinstant版。成分はほぼ同じで、扱いやすさ重視ならこちらです。

項目内容
たんぱく質(20g)15.5g(無水換算16.2g)
エネルギー(20g)79kcal
原材料ホエイたんぱく(アメリカ製造)、レシチン

口コミは見当たりませんでした(2026年7月時点)。

グラスフェッド WPC-i instant(イギリス)|

イギリス製造のグラスフェッドホエイに、ヒマワリレシチンで溶けやすさを加えたinstantタイプのWPCです。

牛の管理においては、rBST(成長ホルモン剤)を使用しないことを厳密に保証しています。

項目内容
たんぱく質(20g)15.9g
エネルギー(20g)83.6kcal
原材料ホエイたんぱく(イギリス製造)、ヒマワリレシチン

口コミは見当たりませんでした(2026年7月時点)。グラスフェッド×instantの組み合わせを試したい方向けです。

▼ニチガのホエイプロテイン(WPC)の一覧を見る

ホエイプロテインWPIシリーズの種類と口コミ(全6種)

WPCからさらに乳糖などを除いた高純度タイプ。牛乳でお腹がゴロゴロしやすい方は、このシリーズからチェックです。

グラスフェッド WPI instant(アイルランド)|口コミ360件・★4.2

WPIシリーズで口コミ最多。牛成長ホルモン(rBGH・rBST)不使用のアイルランド産グラスフェッド原料で、instant加工により溶けやすさも両立しています。

人工香料や人工甘味料不使用。

項目内容
たんぱく質(20g)17.8g(無水換算18.7g)
エネルギー(20g)74kcal
原材料乳清たんぱく、ひまわりレシチン
口コミ
  • 予想以上に美味しかった。牛乳と割ったらさらに美味しい
  • 粉が細かく滑らか
  • 甘さなしで、水ならしっかり溶ける

WPIらしい高たんぱく・低脂質に、飲みやすさの口コミが重なる優等生。お湯だとダマになるという声があるので、水か冷たい飲み物で割るのが正解です。

▼WPI人気No.1のグラスフェッドWPI instant

WPI ホエイプロテイン|口コミ299件・★3.5

高純度ホエイプロテイン(WPI)。乳化剤や消泡剤も使わない硬派な設計で、たんぱく質含有率89%超の高たんぱくが持ち味です。

項目内容
たんぱく質(20g)17.9g(無水換算93.49g)
エネルギー(20g)73.2kcal
原材料ホエイたんぱく分離物
口コミ
  • 強めにシェイクすると綺麗に溶ける
  • 味は問題なく、たんぱく質量で選ぶ価値あり

正直な口コミで多いのは「溶けにくい・泡立つ」という声。無調整豆乳で割ると泡立ちが3分の1になったという工夫も寄せられています。スペック重視で、割り方を工夫できる方向けです。

グラスフェッド WPI instant(イギリス)|口コミ64件・★4.2

イギリス産グラスフェッドのWPI instant。1食30gでたんぱく質27.1g・含有率90.4%と、シリーズでもトップクラスの数値です。

項目内容
たんぱく質(1食30g)27.1g
たんぱく質含有率90.4%(無水換算94.7%)
エネルギー(1食30g)110kcal
原材料ホエイたんぱく(イギリス製造)、乳化剤
口コミ
  • 癖がなく飲みやすく、粉の溶けが非常に良い
  • 水に溶けやすく、とても使いやすい

泡やダマが残りにくいという声が多い一方、「粒子が細かすぎてモサモサする」という感想も。高たんぱくと飲みやすさを両立したい方の有力候補です。

クリア グラスフェッド ホエイ|口コミ3件・★5.0

ミルク感ゼロのすっきりした飲み心地を目指した、新しいタイプのWPI。水やお茶、コーヒーに混ぜてもごくごく飲めるクリア系です。

項目内容
たんぱく質(1食25g)23.0g(無水換算24.0g)
たんぱく質含有率91.9%
エネルギー(1食25g)92kcal
原材料ホエイたんぱく(イギリス製造)、ひまわりレシチン
口コミ
  • さらっとしていて飲みやすい
  • 甘さゼロで匂いも気にならず、青汁やお茶と合わせやすい

登場から日が浅く口コミは少なめですが、★5.0と滑り出しは上々。ミルク系の風味が苦手な方はこちらから試すのがよさそうです。

クリア グラスフェッド ホエイ-Refresh|口コミ3件・★3.0

クリア系の姉妹品で、リン酸を使ったさっぱり酸味系。運動中のドリンク感覚で飲めるタイプです。

項目内容
たんぱく質(1食25g)22.9g(無水換算23.9g)
たんぱく質含有率91.6%
エネルギー(1食25g)89kcal
原材料ホエイたんぱく(イギリス製造)、リン酸
口コミ
  • 夜シェイクして冷蔵庫に置けば泡が消えて、朝そのまま飲める
  • レモン系ドリンクと混ぜると酸味がプラスに働く

一方で「泡立ちが強い」「酸味は好みが分かれる」という声も。酸味系が好きな方向けの個性派です。

ホエイプロテイン WPI instant|

高精製された純度の高いホエイ原料WPI(ホエイプロテインアイソレート)を用いた、タンパク含有率93.16%(製品無水物あたり)のハイスペックなプロテイン。

ヒマワリレシチンで溶けやすさを持たせた高たんぱくタイプです。

項目内容
たんぱく質(20g)17.8g
エネルギー(20g)78.4kcal
原材料乳清たんぱく、ヒマワリレシチン

口コミは見当たりませんでした(2026年7月時点)。

その他プロテインの種類と口コミ(全4種)

最後は、カゼイン・卵白・ヤギミルク・料理用という個性派ぞろいのシリーズです。

カゼイン ミセル プロテイン|口コミ384件・★3.8

牛乳由来でも、ホエイと違ってゆっくり吸収されるカゼイン。とろみと満足感があり、就寝前や間食のたんぱく質補給に選ばれています。

項目内容
たんぱく質(20g)16.6g(無水換算17.5g)
エネルギー(20g)70.8kcal
原材料乳たんぱく加工品(ドイツ製造)
口コミ
  • 無添加でも十分溶けやすく、匂いも味もクセがない
  • ゆっくり吸収されるタイプなので、腹持ち重視の人向け
  • 少しでも味を良くしたい場合は、ホエイとカゼインを混ぜて飲むと美味しく感じる

ドロッとした濃厚食感は「カゼインだから当たり前」と割り切る声が多め。ホエイの軽さでは物足りない方の2袋目にどうぞ。

卵白プロテイン|口コミ59件・★3.8

卵白を粉末化した、乳成分不使用のエッグプロテイン。乳糖フリーなので、牛乳系でお腹が張る方の受け皿です。

項目内容
たんぱく質(20g)17.5g
エネルギー(20g)79.6kcal
原材料卵白粉末(ドイツ製造)
口コミ
  • コーヒーと混ぜると泡までおいしく飲める
  • 粉末の卵白なので、料理のたんぱく質追加にも使える

メレンゲと同じ卵白なので泡立ちは強烈で、独特の風味に好みが分かれます。飲み物より「料理に混ぜる」使い方が向いている1袋です。

ヤギミルクプロテイン|口コミ2件・★5.0

酪農大国ヨーロッパで飼育されている山羊乳100%のミルクプロテイン。山羊の飼育(成長)過程でホルモン剤、成長剤は不使用です。

くせがないと言われている品種ザーネンの山羊乳を使用、乳オリゴ糖を含み、乳糖不耐症の原因とされるラクトースが少なめです。

たんぱく質含有率は約56.5%とミルク寄りで、やさしく飲めるのが持ち味です。

項目内容
たんぱく質(1食20g)11.3g(無水換算11.9g)
たんぱく質含有率約56.5%
エネルギー(1食20g)74kcal
原材料山羊乳(オランダ・ベルギー・ドイツ産)
口コミ
  • ヤギミルク特有のにおいがなく、大満足
  • コーヒーに小さじ1杯混ぜる使い方もしやすい

口コミはまだ少ないものの★5.0。ミルクとプロテインの中間のような存在で、ペットのフードに混ぜる声もあるユニークな商品です。

グラスフェッド キッチンプロテイン|

その名のとおり「料理に混ぜる」ためのグラスフェッドWPC。加熱調理でも使いやすく、パンケーキやスープ、お菓子作りへのちょい足しを想定した設計です。

項目内容
たんぱく質(100g)75.0g
エネルギー(100g)442kcal
原材料ホエイたんぱく濃縮物(イギリス製造)
内容量400g

口コミは見当たりませんでした(2026年7月時点)。水分を吸いすぎずダマになりにくく、料理の味を邪魔しないのが公式のうたう特徴。ドリンクが苦手な方は食事でのたんぱく質アップに使えます。

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ニチガのプロテインはどれがいい?失敗しない選び方

全26種類から選ぶときは、次の軸で絞ると迷いにくくなります。

タイプ別おすすめ
  • 迷ったら → 口コミ数No.1「大豆プロテイン(国内製造)」
  • 定番のプレーンホエイ → 「SCUホエイ」(994件)か「W80」
  • 味と溶けやすさ重視のホエイ → 「AUSホエイ グラスフェッド」(★4.5)
  • 牛乳でお腹がゴロゴロしやすい → WPI系か「卵白」「植物性」
  • 水以外にもすっきり混ぜたい → 「クリア グラスフェッドホエイ」
  • 腹持ち重視・就寝前 → 「カゼイン ミセル プロテイン」
  • 料理に混ぜたい → 「キッチンプロテイン」「大豆プロテインinstant」

そして、どれを選んでもプレーン専門ならではの共通のコツがあります。

おいしく飲む3つのコツ
  • 先に水や牛乳を入れて、後から粉を入れる(ダマ・泡対策)
  • 水は気持ち多めにして、しっかりシェイクする
  • 純ココアやきなこ、コーヒーで自分好みに味付けする

甘さも香りも自分で足すのがニチガ流。素材のままだからこそ、アレンジの自由度はフレーバー付きプロテインより高いですよ。

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まとめ|ニチガのプロテインは無添加プレーン専門で口コミ評判も堅実

ニチガのプロテイン全26種類をまとめます。

まとめ
  • とにかく外したくない方 → 大豆プロテイン(国内製造)(口コミ2,857件・★4.1)
  • プレーンホエイの定番が欲しい方 → SCUホエイプロテイン(994件・★4.3)
  • 味・溶けやすさ重視の方 → AUSホエイ グラスフェッド(564件・★4.5)
  • 高たんぱく重視の方 → グラスフェッドWPI instant(360件・★4.2)

甘味料・香料に頼らない素材そのままの設計と、続けやすい価格。派手さはないけれど、口コミには「結局これに戻ってくる」という堅実な支持が集まっています。

まず1袋試すなら、口コミ数ダントツの大豆プロテイン(国内製造)か、ホエイ派ならSCUホエイから始めるのが失敗しにくい選び方ですよ。

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